低学年で耳から覚えてきた英語を、小学校中学年で読むことへ、そして高学年になると書くことへ繋げていきます。
その日のテーマに基づいた20語程度の英語文2種類を読み、自分は肯定か否定か自分の考えを確かめます。そしてその後、サンプル文を参考に自分の考えと、その文をサポートする文を書くというもの。
30あるトピックは、Indoors(インドア派)、Eco Style(エコスタイル)、Ants(アリタイプの人)・・・など、身近なことから、ん???と考えてしまうことまで多岐にわたります。
英語で話すこと、は中身が肝心。知らないことの話題は、相互のコミュニケーションにならないので、様々なことに興味関心を持っていることが大事です。I don’t know・・・とダンマリしてしまうとつまらないですから。
早速昨日の小学6年生クラスでは、”Active”のトピックに基づき、自分がアクティブな人かアクティブではないか決め、書き、発表をしました。
1回目は例文を見て書く、そして2回目は暗記して自分で書く。彼らは「えーー暗記?!」とは呟いていましたが、挑戦していました。覚えたかどうか何度も言いながら、「聞いて!」と一人一人、私に確認。うろ覚え・・・なことも、声を出してみるとわかりますね。
もちろん、初めてこのテキストを使いカンペキに書けたわけではありませんが、8割くらいは何も見ないで自分についての英文をかけていましたから上々。このテキストの半分を過ぎる頃には全部書けるようになる、と確信しました。 Good job, guys!
それから、6年生1冊目の絵本はこちら!と張り切って渡した絵本は、表紙を見て「低学年の本みたい。」と言われ、タイトルを読み始めるとスルスル30ページ最後まで読んでしまいました。簡単過ぎたかしら・・・恐るべし6年生👍
It’s Okay to Be Difference.というこの本は、いかにもアメリカ的な絵本ですが、英語を読めるというだけではなく、絵本に描かれている内容について、大いに語り合いたいと思います。
色々な家族の形
気持ちを伝えること
Noを言うこと
持って生まれた外見について
自分を大切にすること
自分に誇りを持つこと
など。新しい発想、考え方に出会うことができるのも、語学学習の醍醐味ですね。
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