子どもたちのコミュニケーションが気になります。なぜだろう・・・と良く考えます。
昨日、こんなことに気づきました。
社会勉強に 、と入ったMacDonaldに驚いたのは、店内がグッと大人っぽくなっていたこと、そして店内入り口側にキャッシュレスでの注文機があったことなど。
店員さんともほぼ会話を交わすことなく受け取るのみで用が足りてしまう。いわゆる“やり取り“というのは皆無、「スマイル0円♪」と言っていたのは、もう過去のことか。
100均然り、スーパー然り、コンビニ然り。どんどんデジタル化、AI化が進み、人と関わらなくても事が足りてしまう。むしろ人と関わるのが面倒、億劫になっているとも聞く。
そんな日常が当たり前になると、人と人の関わり合いは学ぶことがなく済んでしまう。
ある日のレッスンで、中学生の生徒たちに「今日学校と家以外で、誰と話した?」と聞くと、ほとんどの生徒が「誰とも話していない。」と。自分もそうだったかもしれないな、と彼らばかりを責めることはできないけれど・・・
英語を使えるようになるには、英語を学ぶこと+コミュニケーションが必須です。私はこう思うけどあなたはどう?あ、それもいいね。こんなのはどう?・・・というやり取りをするために英語を使うのですから。
大人の言うことをよく聞く“良い子““おとなしい子“が多くなっている、と日々子供達に接している友人たちとよく話します。どうしてでしょう。
私も普段接している子ども達も、気になることが日々あります。
自分からは話しかけない、あなたはどうしたいの?と聞くとダンマリしてしまう、わからなくても「わからない」と聞かない、先生の機嫌を伺う、人を傷つけないか心配で感じたことをそのまま言えない・・・などなど。
私は違和感を感じてしまいます。
子どもたちは大人の反映だから、私たちの行動を省みて変えていきたいものですね。
英語を学びながらコミュニケーションを学ぶ
アメリカの歴史、黒人の歴史に触れる
昨日の小学生クラスでは、こちらの絵本を読みました。
『キング牧師の力づよい言葉』
I have a dream・・・(1963年)
の力のこもったスピーチで知られているDr.Martine Luther King Jr.の言葉と生涯が綴られた大型の本です。
何年も前に英語スピーチ指導をしていた時に、このキング牧師のスピーチを選んだ中学生とスピーチの背景を知るために購入した1冊でした。
再び三度開いて、改めてキング牧師の言葉の重みと深みを感じます。あの頃、キング牧師が夢に描いていたようなアメリカ、世界になっているのでしょうか・・・
最近、歴史に関心があり、本棚からアメリカの歴史、黒人の歴史の本を取り出し、知りたい時代、知りたいことについて読んでいます。面白い。
そんな中から、昨日のレッスンでは地図を広げて奴隷制度、南北戦争、移民についてなど、話をしました。うれしかったのは、「リンカーン知ってる!」と6年生の生徒が学校で習ったことを教えてくれて、一緒に考えることができたことです。先生が話し、生徒が聞いているだけの一方通行ではなく・・・
小学高学年、中学生のクラスでは“その時のテーマについて自分の疑問、質問を書く“ことをよく促します。自分が知りたいから学ぶ、ことは知的好奇心を満たしてくれるのではないでしょうか。
Let your curiosity lead your way!
オープンクラスのお知らせ
下記の期間オープンクラスを行います。
1/28(火)〜2/27(木)
保護者様にこの期間の中で、ご都合の良い日にレッスンをご参観頂きます。いつものレッスンの様子をご覧になり、1年間の成果を感じて頂くことができると思います。
レッスンは、1回1回がシナリオのない“ライブ“です。その時その場でどんな子ども達のつぶやきがあるか、子ども達同士のやりとりがあるか・・・どうぞお楽しみに!
Let’s Talk! You Tubeチャンネルを更新しました!
昨年6月から初めてみたLet’s Talk!のYou Tubeチャンネル、意外と続いていまして、最新の撮影を更新しました!
こちらからどうぞ〜→→
「いつものレッスンの様子をおすそ分けしよう」と隔週の撮影、気負うことなく続けられるのは、いつもLet’s Talk!のキッズユーチューバー3人が面白い何かを運んできてくれるから。今回は、お正月のお話から始めました。レッスンで教材として英語で読む練習をしている”The Eye Book”は、You Tubeショートに載せてみましたので、こちらもどうぞお楽しみくださいませ。
Let’s Talk!
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