昨日の中学生クラスでは、”wonders of the world”という内容で、世界遺産になっているMachu Picchu, the Great Wall, Taj Mahal, Petraが映し出される映像を見ながら、質問に答えていきました。
所在地は? そして何年の歴史があるの? など。地図でそれぞれの場所がある国を確認しつつ、各世界遺産について、彼らが学校で習い知っていることをシェアしてくれました。
ところで、”wonder”ってどういう意味??手持ちの研究社の辞書を引くと、「驚異、驚嘆すべき(不思議な)もの、人、出来事」などと書いてありますが、ピンときますか??
英語の単語の意味、意味合いは日本語一語に置き換えられない場合もあり、wonderもその1つ。言葉は、語感やニュアンスがとても大切ですね。その言葉のもつ”概念”を捉えてほしい、と思っています。
wonderってどういう時に使うんだろう、と中学生のレッスンではレイチェルカールソンの”センスオブワンダー”を開きました。私のバイブルです。
んん・・・わかったような、わからないような・・・中学生。いいのいいの、また出会っていこう、この単語に! 語学の学んでいく中で、たくさんの”wonder”との出会いがありますように💫来週のレッスンで、またwonderを取り上げようと思います。