- 血の通った話しを。
- 目の前のこども達、中学生と「血の通った話し」をしたい、といつも思っています。 生徒達にいつも言っていることは「自分の言葉で。」ということ。 コロナ禍は、人と人を遠ざけコニュニケーションを難しくしていた3年間でした。そんな中で過ごした子ども達の”当たり前”は、大人世代の私たちとは違うはず。”ソーショルディスタンス”、”マスクをして!”と言われ続けていれば、…
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- 能登半島地震について話そう、語り合おう。
- 新しい年が明けて1回目のレッスンに集まってきた生徒達に、 「お正月どうしていた?楽しかった?」と訊いた。例年のこと。 「おばあちゃんの家に行って・・・」「お年玉・・・」という話に混じって、 1月1日に発生した能登半島地震について話し始めた生徒が何人かいた。 「散々なお正月だったよ。新年早々に地震はあるし、羽田空港で飛行機の衝突事故はあるし。」 と自…
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- 新春ビンゴ大会!
- ”大会”というほどでもありませんが・・・ 私は子どもの頃歩いて通っていた書道教室の新春の行事と言えば、 ”書き初め”。長い半紙に大きな筆で、自分の体を移動させながら 半紙に向かう。今思うと、心身共に新年に向かう気持ちを育ててもらっていたのだと 気づく。書き初めの後には、先生が段ボール箱に入ったいた みかんを3個手渡しでくれた。なんか、それが嬉しくて…
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- 2024年 新春
- 2024年の幕開け。 お正月はニッポンの伝統文化の豊かさを実感する時ですね。 本棚の奥にあった古事記や日本書紀、万葉集を取り出してみました。 玄関のしめ縄にはゆずり葉を添えて、お正月の生花は柳、大松、白椿、雪柳などの 和花を盛花にして活けました。 日本のお正月はいいですね。 年賀状に一通の手紙が交じっていました。20年以上のおつきあいのあるご父兄…
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- 教室はクリスマス色
- How many days until Christmas? 12月に入り、少しづつ少しづつ教室にクリスマスの飾りを施しています。 何より大切にしたいのは、「クリスマスって何の日?本来の意味は?」ということ。 窓際に『クリスマスのはじまり』という本と共に、イエスキリスト生誕の様子を表すものを置いています。小さな針葉樹、ソリに乗った少年、…
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- 卒業生と生徒が出会う所
- 卒業してもつきあいが続き、いつでも語り合える卒業生たちがいる。 数日前のこと。お礼を伝えたいことがありLineをした卒業生の一人。今日もお疲れさまです(スタンプ)を送ると、やっほー(スタンプ)と即返信があり、電話をするも応対なし。すると、「ごめん今ドバイに出張中で・・・」と現地からの写真と返信。次のLINEでは「今どこ???」から送った私のメッセージへの返…
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